雨漏りから住宅と家族を救う~屋根の修理は業者にお任せ~
原因を突き止めるプロの力~迅速な作業で雨漏り改善~
2度と雨漏りに悩まされない【効果の高い防水工事】
応急処置は自分で出来る~被害を最小限にするコツ~

雨漏り修理を始める前~応急処置で家を守る~

片流れ屋根の雨漏りを防げ!~雨漏り修理までの応急処置~

雨漏り被害

雨漏り修理を依頼する前に、自分で応急処置をすれば症状の悪化を防ぐことができます。ここでは、簡単に出来る応急処置方法について紹介するので、雨漏り被害を最小限にしたいのなら無理のない範囲で実践しましょう。

自分でできる応急処置

ブルーシートを屋根にかぶせる
ホームセンターで安い価格で購入できるブルーシートは、屋根の応急処置に最適です。大きめのブルーシートを広範囲に被せれば、雨水の浸入経路を特定できていなくても、被害を一時的に食い止められます。この時、ブルーシートが風で飛ばされないようにテープで留める、砂利を入れた土嚢袋で抑えるなどしてしっかり固定しましょう。
防水テープで雨の浸入を防ぐ
防水テープで応急処置をする場合は、最初に雨水で濡れた個所を拭き、剥がれを防ぎます。そして、雨水が流れる方向の、下から上に向かって防水テープ貼っていけば応急処置は完了です。この場合は、ブルーシートのように広範囲に貼ると雨漏りの経路が変わって被害が悪化する恐れもあるため、原因箇所にのみ貼るようにしましょう。

まとめ

ブルーシートや防水テープを使えば手っ取り早く雨漏りを防ぐことができます。しかし、片流れ屋根のような形状だと落下の危険もあるため、無理に行なおうとせず、まずは業者に連絡して雨漏り被害の相談をするようにしましょう。

耐用年数について

防水工事で雨漏り修理は、10年から15年の耐用年数が平均的です。しかし、業者なら不具合があってもすぐに対処してくれるので、防水工事を依頼するなら耐用年数に合わせて定期的にメンテナンスをしてもらいましょう。



TOPボタン